スピリチュアリズム


2017
 
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2017-01-16 「年末年始」

新年がやってきたと思ったら、はや1月も半分過ぎてしまいました。
一年が過ぎるのは本当に早くて・・・というのは誰でもが口にすること。
ということは、ほとんどの人が感じていることなんですね。

昨年末にふと考えました。
年末年始と地上から霊界への移行ってよく似てるなあって。
そうは思いませんか?

年末になると、1年の締めくくりとして大掃除を行います。
年末だからやるというのではなく、常に掃除をしていれば大掃除なんてしなくてもいいのに、と思いつつ、やっぱり私も12月になるとリストを作成したりして大掃除をします。

掃除をしながらふと思いました。
毎年のように大晦日を迎え、元旦を迎える。
大掃除をしてもしなくても、大晦日はやって来るし、時間が過ぎれば元旦になる、ってね。

これって、人が自分の人生を終えて次の霊的生活に入っていくのとすごく良く似ていると思ったんです。

人は歳をとると過去を振り返り、自分の一生って何だったんだろうと考えます。
今まで頂いた手紙を読み返して思い出にふけったり、もしあの時、もしあの時ほかの仕事に就いていたら・・・など等。

自分の人生をもう一度見つめ直し、良かったことや反省すべき点を考え、物質もあれこれ処分したりします。

そして、やがて肉体の死を迎え、新しい霊的生活へと自動的に移行していきます。

やっぱり、「人生の締めくくり」 と 「年末年始」 はよく似ています。

ただ違うのは、新年を迎えるのはお目出たいことで、死を迎えるのは不幸なことだと思われていること。
でも、霊的真理がわかってみれば、誰でも死を迎えるし、死を迎えるのは新しい生への旅立ちなので、やっぱりお目出たいことなんですよね。

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